加齢臭のしくみ
加齢臭のしくみをもう少し詳しく見ていきましょう。
私たちの皮膚の皮脂腺には「9‐ヘキサデセン酸(パルミトオレイン酸)」という物質があります。
これ自体は、加齢臭のニオイはしません。
過酸化脂質と結びつき酸化することによって、加齢臭の原因である「ノネナール」が発生するのです。9‐ヘキサデセン酸も過酸化脂質も歳をとるほど増えていくので、加齢臭は老化が原因だと言えますね。
9‐ヘキサデセン酸の増加は防ぎようがないとしても、実は過酸化脂質の発生は抑えることができます。
つまり、あまり加齢臭のない人は過酸化脂質が少ないというわけです。
では、なぜ過酸化脂質の量が違うのか?
体質だと言えばそうかもしれませんが、実は生活習慣によっても差があるのです。
- 次のページへ:加齢臭の原因「ノネナール」を出さないためには
- 前のページへ:加齢臭とは?
加齢臭の防ぎ方は、関連の情報収集にお役立てください。
免責事項
当サイトへの情報の掲載に関しては、万全を期しておりますが、正確性、最新性、有用性等その他一切の事項についていかなる保証をするものではありません。
当サイトに掲載した情報によって万一閲覧者が被ったいかなる損害についても、管理者および管理者に情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。